朝からあちこちのサイトで iBookStoreが紹介されていましたね。と入ってもKindleキター!なんていう感じにはなっていないのですが。朝一発目はカテゴリとかも全然出て来なかったのですがすぐに色々見えるようになって来ました。電子書籍は正直マルチプラットフォームの環境が希望なので紀伊国屋KinoppyがメインでKindleすら購入していないのですが出始めなのでひとつくらいは買ってみようと思って本を物色しました。
- [日本でも始まったiBookstoreで電子書籍を購入してみた - もとまか日記](http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20130306/1362516854)
この手のアプリというか「ストア」はリアル書店の大体ではあるのですがやっぱり各書店の店員がおすすめする本のように色々な主観で本を買いたいものですね。どうしても単に本が並んでいるだけではどうしても読みたいと思わないのです。その辺り、まだiBookStoreは AppStoreのように「〜〜のおすすめ」とか「特集」とかがあるので好評価です。それにトップ著者というのもいい感じだと思いました。
リアル書店の人とかでガッツリ電子書籍を分類しておすすめしてほしいものです。あまり本屋に行かなくなったのですがやっぱりそういった意味では新しい本に出会うのは「本屋」のほうが多いのですよね。
そんなiBookStoreの本をおすすめしやすくするブックマークレットが作られていましたので早速使ってみました。
- [iBooksHtml – 日本語有料書籍の取り扱いを開始したiBookstoreのコンテンツを紹介するブックマークレット | 代助のブログ](http://daisukeblog.com/?p=2060)
そんなiBookStoreですが「村上龍」の特集がされていましたので一冊購入してみましたのでさっそくブックマークレットを使って紹介してみたいと思います。
希望の国のエクソダス (¥580)
村上龍 著
公開日:2012年12月1日
カテゴリー: フィクション/文学、 ブック
平均評価: ★★★★★(0件の評価)
懐かしい本ですね。だいぶ前に出ていたものです。書かれたのはだいぶ前ですが全然今でも通用する内容です。「日本には何もない」と感じた中学生達の物語。面白いですのでお勧めです。 なにげに容量が30Mもあるのが?なんですが。。
タイトルに書いた割にはレビューにも書評にもなっていないのですがRyoAnnaさんもおすすめしているのでは面白さは間違いないはずです (^^;
- [iBookstoreで始動する『村上龍電子本製作所』 - #RyoAnnaBlog](http://d.hatena.ne.jp/RyoAnna/20130306/1362573084)